test 『日本の気づかい・気くばり・気づき』を武器に社会に貢献し世界が必要とするシステムとサービスを提供していきます。

平素より弊社を御愛顧いただき誠にありがとうございます。弊社は1977年に士業の実務をコンピュータ処理する部門として創業しました。

 コンピュータシステムは当時まだ一般的ではありませんでしたが、1990年代に入りWindowsやインターネット、そしてITという言葉が生まれ、インフラの充実や性能の劇的な向上、インタフェースの成熟などを経て、私たちの生活の隅々まで行きわたることとなりました。

 その最中の1993年、多角化する業務を効率よく処理するため、『実務を行う側から実務に必要な仕組みを作る側へ』との合言葉から、第二創業とも呼べる“ICT企業への大転換”を決意しました。

 1980年台、IT業界では“35歳定年説”等と言われ、技術者の間では行く先を心配する声もありました。そのような中、弊社は『社員は財産』という言葉をもとに“長く楽しく働ける会社”を目指してきました。これらを実現するためには、個々の目標管理や知識、モチベーションの向上、体調の管理等が重要となります。これら各個人の問題と企業としての下記の基本的な考えが弊社の特徴となり、現在に至っています。

 ●一つ目に『システムの自社製品』を持つこと

  コンピュータで使用する言語が変わってもそのシステムを理解し、プログラミング以外の技術者として
  継続して仕事ができるようにします。

 ●二つ目に『気づかい・気くばり・気づき』を念頭に仕事をすること

  全てのステークスホルダーに対し全社員がこれを念頭に仕事を行い、より良いサービスの提供を心がけ
  ます。また、システムについても、この考えを基本に提供します。

 ●三つ目に『システム開発が実務と共にある』を実践し長く働ける環境を作ること

  第二創業から、実業務の重要性を思い、システム開発以外の業務を行い現場の理解を行います。そし
  て、長く、社員一人一人の状況に合った働き方ができるよう、別な舞台も用意しています。

 これらから弊社の社員はもとより関係する全てのステークスホルダーと共に現場の解るシステム開発・提供メーカーとして持続可能な発展を目指していきますので、どうぞ末永くご支援賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 daihyou
2017年度あいさつ